息子が監督さんにケガをさせ…

体験者:ふみか

公開日:2019/04/12 00:32:42

野球の練習から帰って来た息子の様子がヘンなので、何かあったの?と聞くと、バットが監督に当たってケガをした、と言うのです。
え?翔くんのバットが?と聞くと、うん、でも大丈夫だから気にするなって言ってた、となんだかはっきりせず、私は気になってその日に付き添いに行っていた可能性があるママさんに連絡して聞いてみたら、腕を骨折したみたいだ、と。それもウチの息子たちがふざけて振り回していたバットが当たってしまったらしい、と。
私は大変な事になってしまったと動揺して、そのママさんにお願いして何とか監督さんと連絡を取りたかったのですが、結局その日は連絡が取れず、帰宅した主人に話をして、監督さんのところへお詫びに行って欲しいと頼みました。
監督さんは地元の製作所に勤めている事は知っていましたが、自宅は知らず、翌朝主人に監督さんの勤務先に行ってもらいました。
ところが、帰宅した主人に状況を聞くと、監督さんには会えたけれど、

「今回は自分だったから良いが、他の子供にケガをさせたら大変なので、家庭でもしっかり言って聞かせて下さい。」
というような事を言われ、つい、会費を払って通わせてるのに、バット振り回して遊ぶとか、一体どんな指導してるんですかね?と言い返して口論になったと言うのです。
監督さんのおっしゃることは正論なのに、なんでそんなこと言ったの?と、私も主人と口論になってしまい、明日また私も行くからもう一度謝りに行きましょうと言っても主人は絶対に行かないと言うので、翌朝主人と子供を送り出してから私は自転車を飛ばして監督さんの勤務先に向かいました。
するとやはりケガの影響もあって午前中で帰宅したとのことで、自宅にお詫びに行きたい旨を本人に連絡してもらい、寮の場所を聞いて急いで向かい、平謝りしたら、そしたら監督さんは、
「てっきりお母さんも文句言いに来るのかと思ってましたよ~お詫びなんて全然いらないのに…アハハハ!」
と、私とは一応面識があったこともあってか、全く怒った様子ではなく、少しホッとしました。

しかし、ケガで仕事もままならず、監督さんは会社の野球部の選手でもあるので当分野球は出来ないでしょうし、なにせ慌てていたのでお見舞金も菓子折りすらも持たず手ぶらで来てしまった私は、そのまま帰るわけにも行かず、ちょうどお昼の時間だったので、監督さんお昼ごはんは?と聞くと、
「今から歩いてコンビニ行こうかと思ったんですけど、今日めっちゃ暑いでしょ…車運転できないから、そのへんあるもので適当に。」
と言うので、私はもし良かったら…と冷蔵庫を見せてもらい、確かにその日はもう9月の新学期に入っていましたが残暑で30℃を超えていて、必死に自転車をこいで来て汗びっしょりのまま玉子焼きと干物を焼いて差し上げました。

とりあえずその日はそれで失礼しようと思い、他に何か困ってることはないですか?と聞くと、
「あ…実はおとといから風呂に入ってなくて…腕を上げると痛むもんで…濡らさないようにって…ホント不便ですよねぇ~。」
と、私は腕を濡らさないように何かで包んであげれば良いのかと思ったのですが、監督さんに、
「できればちょっと背中だけ流してもらえると助かるんですけど…。」
と言われ、そのぐらいなら何も問題ありませんので深く考えず、監督さんの腕のギプスにラップかビニール袋を巻こうとしたら、
「あの、汗かいて蒸れるんで、大丈夫です。」
と言われ、タオルだけ巻いて両端をひもで縛ってあげて、浴室に向かいました。

ところが浴室がとても狭く、2人が入るとギュウギュウで、
「お母さん濡れちゃいますからこれ使ってください。服も乾かした方がいいでしょ。」
と、バスタオルを渡され、いえいえ、私はちょっとぐらい濡れても大丈夫ですからと断ったのですが、すでに服を脱いで待っている監督さんをもたもた待たせるわけにもいかず、言われるがまま押し切られバスタオルに着替えました。
今思えばこれがいけなかったのでしょうが、その時は事情が事情でしたし、30代の独身男性ではありますが、なんとなく母性のようなものも働いて、私でお役に立てればという思いだけでした。
そして無事に背中を流し終え、監督さんが先に浴室から出て、私はこれで失礼しようと再びまだいくらも乾いていない服を着ようとしていたら、
「お母さーん!ちょっとこっちへー!」
と監督さんの声がして、何かあったのかと急いでバスタオル姿のまま部屋に向かったら、いつ濡らしてしまったのか腕のタオルがぐっしょり濡れていて、ひもがほどけなかったようで…。

数分がかりでなんとかひもをほどいてあげたら、監督さんが、
「なんかお母さんのセクシーな姿を見てたらココが…ほら。」
と、腰に巻いていたタオルから興奮状態の男性器が現れ、それをギプスをした右手で握ってさすりながら私に見せつけてきたのです。
「自分で処理したいんですけど、利き腕がコレなもんで力が入らなくてダメなんですよね…。」
と独り言のようにつぶやいていて、私が呆然と見ていたら、
「最後にこれだけ、お母さんの手を貸して下さい、それだけでもう充分ですから。」
と、私はしばらくためらいましたが、どう断るべきか考えている間にベットの上に仁王立ちした監督さんの前に座らされ、男性器に手を誘導されました。

最初は監督さんの手を支えるように動かしていて、それから私の手だけでしごくまでは仕方がないと思っていたのですが、どうも私の手の動きの具合が悪いようで、
「お母さん、口、アーンして、アーン。」
と、口に含めというだとわかりましたので、さすがにそれはちょっと…と断ると、
「ですよね、じゃあ先っちょにチュウだけ、軽くでいいんで、ね。」
と懇願され、仕方なく口を男性器の先に近づけたら、監督さんは強引にそれを私の口の中に突っ込んで来ようとしました。
私はそういう無理矢理なのが嫌で、しかし、それが男性の望みなのでしょうから、わかりました、少しだけ。と、自分の意思で監督の性器を口に含みました。

監督さんは私の従順な態度に味をしめたのか、私のレベルでは物足りないのか、さっきまでの控えめな感じからは別人のように高圧的な感じになり、私はスポーツマンの若い男性の性器はこんなにも大きく硬くなるものなのかしらと思いながら息をするのも必死で、やっと解放されたかと思ったら、
「こっちにお尻、突き出して、ほら。」
と、ダメという言葉を発しながらも、こんなことが近所の噂になったら私はともかく息子が…という怖さも感じながらも、結局は監督さんを最後まで受け入れてしまいました。
短大時代にアルバイト先で出会った13歳年上の主人以外の男性を知らず、息子の成長と共に夫婦の営みも自然と無くなっていた私にとってはあまりにも衝撃的な出来事で、それからどんな言葉を交わして監督さんの寮を出て家に帰り着いたのかも全く覚えていません。

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