窮屈な日々に一瞬の潤いが…

体験者:Qoo

公開日:2019/05/11 22:58:09

窮屈な日々に一瞬の潤いが…01

和歌山県在住、34才の専業主婦です。
私の主人は地元で土木関係の会社を営んでおり、この地域の世話役もしているのですが、夜祭りが行われる日の朝早くから会社の従業員の杉村さんを呼び出して、お祭りで使う荷物を会場まで運ぶよう指示していました。
主人は50代後半になってから体力的な問題からか自分はあまり現場に出向くかなくなり、この地域も高齢化で若い男性の人手が足りないこともあるのですが、それにしても杉村さんはお祭りに関係ないのにかわいそうにな…と、私も婦人会の係でポットや食器を午後から持って行くことにしていたので、じゃあ私も乗せて行ってもらおうかしら?とダメ元で主人に聞いてみると、聞こえなかったのか黙ったままなので、もう一度聞いたら、
「あ?おう」

窮屈な日々に一瞬の潤いが…02

と許しが出て、急いで支度をして杉村さんと共に出発しました。
杉村さんは何度か我が家に来た事があり、主人と夜遅くまでお酒を飲んでそのまま泊まったこともありましたが、二人きりで話をするのは初めてで、私より二つ下ですが、年が近いこともあってか話しも弾み、でもやはり私も家庭では、彼も仕事では主人中心の生活なためか主人の話題が多くなり、今日はお休みなのにゴメンなさいね…と言うと、
「いえいえ、こうやって奥さんとデート出来るなんてラッキーですよ。」
などと言ってくれて、
「このままどっか行っちゃいましょうか!アハハハ!」
と、私の窮屈な日々を察してくれたのでしょうが、その言葉が嬉しいような情けないような…

窮屈な日々に一瞬の潤いが…03

そしてそれぞれの用事を終えて車に戻ると、
「はぁ…」
と彼がため息をついていたので、朝から暑い中での作業で疲れてしまったのかなと、私が運転しましょうか?と聞くと、
「なんか帰りたくないですね…。」
と言い出して、私が返事に困っていると、
「早く帰った方がいいですかね?」
と聞かれ、そうですね…最近は主人の束縛というか、ちょっとお買い物から帰るのが遅くなっただけで「今どこや!」って電話してきたり、携帯もチェックされてるみたいで…やましいことなんて何も無いのに…と、ついつい話してしまったのです。
私がまた主人の話題を出したせいかしばらく沈黙が続いたあと、急に彼に、
「クミさん、ちょっとだけギュってしていいですか?」
と聞かれ、ギュって…?もちろん困りましたが、彼に体を抱き寄せられ、ずっと奥さんって呼ばれていたのに名前で呼んでくれた嬉しさもあり、そのまま自然な感じでキスをしてしまいました。

窮屈な日々に一瞬の潤いが…04

彼に激しく求められ、私はこのまま身を委ねてしまいたい衝動にもかられましたが、やはり主人のことがありますし、彼だって妻帯者ですので、もう帰らないと…と制止しました。
彼は私にそうされたことがショックだったのか、行きとは逆に口数も少ないまま家に戻りました。
そして帰宅するなり主人が出て来たので、私はまさかさっきの事がバレているの?とハッとして心臓が止まりそうになりました。きっとそれは杉村さんも同じだったと思います。
すると主人は彼に向かって、
「おう、ご苦労さん、メシ行くか?」
と昼食に誘ったのですが、彼が午後ちょっと子供の用事がありまして…と断ると、
「汗びっしょりやんか!風呂入ってけや!」
と、私にお風呂の用意をするよう言いつけ、
「志田んとこ行ってくる。」
と。志田さんは近所で中華料理店を営んでいる主人の同級生で、食べてくるの?と聞くと、
「おう。」
と言って出掛けて行きました。

窮屈な日々に一瞬の潤いが…05

ふいに彼と二人きりになり、なんとなく私はもう1度だけ彼に抱きしめて欲しいと思ったのですが、主人の顔を見たからか彼はよそよそしく、洗面所で手を洗ってそのまま帰ろうとしていたので、私は引き止めるように、お風呂は?どうします?と聞くと、
「いや、あ、じゃあ…シャワーだけ…。」
と浴室に行き、私がバスタオルを持って行くと浴室の扉が開いたままで、中から彼に、
「奥さんも一緒に、汗かいたでしょ?」
と不意に誘われて、えっ?一緒に?いえいえ私は後でいいですから…。
確かに汗はかいていましたが、また奥さんと呼ばれたのも残念で、なにより一緒にだなんてとんでもないことですので拒んだのですが、
「ほら、早く、脱いで脱いで!」
と促され、彼に裸を見せるのなんて恥ずかしくて絶対に無理…と思いながら、さっきの車の中での熱い想いが蘇ってきて…

窮屈な日々に一瞬の潤いが…06

思い切って服を脱ぎ、でもなんだかやっぱりとても恥ずかしいので、浴室で待っていた彼をすぐむこう向きにして背中を洗ってあげて、こんなこと久しぶりだな…楽しいな…と思いながら背中を洗い終えると、彼がこっちを向いたので胸元も洗ってあげていたのですが、私の体をジロジロ見るのでまた恥ずかしくなって、流しますか?と聞いたら、私の手をオチンチンのところへ持って行って触らせて、こっちも洗ってくださいと目で訴えていました。
彼の望みならと手で丁寧に洗ってあげながら、やはり主人が帰って来るのは30分後なのか1時間後なのか、志田さんのところまで歩いて5分で往復10分として、注文してから食事が出てくるまでが…などと頭の中で計算しながら私は不安でいっぱいだったのですが、彼はそれを知ってか知らずか、
「あぁ…すごく気持ちいい~。」
と言いながらオチンチンがどんどん硬く大きくなってきて、私はもっと彼を気持ち良くさせてあげたくて、それを握って一生懸命に擦ってあげました。

すると彼は甘えたさんな感じになって、
「そんなことされたら出ちゃうよ…。」
と段々と呼吸がハーハーしてきて、私にはそれがとても可愛く思えて、彼の顔を見ながら手の動きを速くすると、
「ヤバい…もう我慢できない…。」
と言うので、私は、出して!出して!とオチンチンに近づくと、ものすごい勢いで彼の温かい精液が私の顔に飛んで来ました。
本当は口で愛してあげたり、体と体を結び合ったりしたい…けれど、その時そうならなかったのは、時間的な焦りだったのかお互いに自制心があったからなのか…。
私は単純に彼にもてあそばれただけなのかもしれませんが、この年になって生まれて初めて男性が射精する瞬間を目の当たりにしたり、ほんの一瞬の出来事でしたが、枯れていた日々に潤いを与えてくれた彼にはありがとうと言いたいです。

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