ソファーに座ると思い出す事…

体験者:Mickey

公開日:2019/06/05 13:29:04

今年のお正月に近くの主人の実家に行った時、代々の家業で青果店を営んでいる主人のお兄さんが、
「今度このソファー買い替えるんだけど、これオマエんとこで使うか?まだ綺麗だし立派だろ。」
と主人に話していて、主人は私に、どうする?と、私が決めろみたいに聞いてきて、ウチの合皮のと違って確かに本革の立派なソファーで色も良かったのですが、ウチに置くにはちょっと大きいかな…と思っていて、でもなんとなく、要りませんとも言えず、せっかくだから…頂く?と主人に言うと、ああ。とだけそっけない返事が。
でもそれから何ヶ月もお兄さんから連絡が無く、ソファーの事などすっかり忘れていたのですが、GWの最後の日の夕方に突然お兄さんから、

「今から出るから…あと5分ぐらいでそっち着くからね~よろしく~。」
と電話があって、え?え?と私が驚いていると、
「え?ソファーだよ、アイツ(主人)から聞いてるでしょ?」
と言われ、主人は朝早くから魚釣りに出掛けて私は何も聞いてなかったのですが、そうも言えず、わかりました~と答えて、こちらが何も準備してないのは大問題なので、私は大急ぎでソファーやテーブルを動かしてリビングを広くして、玄関を片付けてる途中でトラックが来てしまい、お兄さんと青果店のアルバイトの方がソファーを運び入れてくれ、アルバイトの方はトラックを運転して先に帰り、お兄さんはウチに残っていました。

「ほらミキさん、さっそく座ってみたら?」
と言われたのですが、家具を動かした時に腰のあたりを痛めてしまい、少しかがむだけでも痛みが走るので、ソファーに座るのは厳しいな…と、仕方なく腰の痛みのことをお兄さんに言ったら、
「ええっ?ギックリ腰とか?なんでなんで?」
と驚かれて、私一人で家具を動かしたとも言えず、何日か前からたまに痛くなって、原因はわからないんです…とウソをつきました。
そしたらお兄さんは、
「どのへん?このへん?ここは?痛い?」
などと心配そうに私の痛みの元を探ってくれて、
「ミキさんストレッチとかしてる?腰痛にはストレッチがいいんだよ。」

と、そんな習慣は私にはなかったので、ええ、まぁ…と困っていると、
「ちょっとそこに横になって!少しはラクになると思うから。」
と言われリビングに仰向けに寝かされて、お兄さんの手によるストレッチが始まったのです。
お兄さんは真剣な顔で私の足を持って片方ずつゆっくりと入念に前後左右にストレッチをしてくれていたのですが、私の足にまたがっているお兄さんの股間の…2つの玉袋と言いますか…それが膝の上に乗っている感触がどうにも気になってしまい、足を交差させるストレッチをされていると、私自身の下半身の摩擦というかなんというかで、段々とヘンな気分になってきてしまいました。

そのストレッチが終わったかと思うと今度はお兄さんの足を枕のようにして寝て、両膝をつかまれて円を描くような運動になり、股を大きく開かれたりとても恥ずかしい格好になるのでお兄さんが気を使って上に来てくれたのかもしれませんが、
「ミキさん股関節が硬いね…。」
「お尻の筋肉、殿筋って言うんだけどね、ここのストレッチも効果あるから。」
と、太ももの裏からお尻にかけて手のひらでグリグリとほぐされて、意図的ではないことはわかっているものの、お兄さんの指が何度も私のアノ部分に当たるし、私の肩はお兄さんのオチンチンに当たってるし、もう完全に濡れてしまっているであろうアノ部分からエッチな汁が染み出てお兄さんにバレてしまうのではとドキドキで、息づかいもハァハァなってしまってたと思います。
もうこれ以上は危険だと思い、私のことを心配して真面目にストレッチをしてくれているのに悪いなと思いながら、ちょっとお兄さんすみません…
「ん?どうした?痛いかな?」
いえ、そうじゃなくて、ちょっとトイレに行きたくて…と、なんとかこの状況から逃れるためにまたウソをついて、
「お、そかそか、じゃあ終わりにしようか。」
と言ってくれ、良かった助かったと思ったら、
「ここは大丈夫かな…?」
と、なんとお兄さんはいきなり私のアノ部分に直接手を入れてきたのです。

アッ!お兄さんダメェー!!!
…私は一瞬にして知られたくなかったことがバレてしまった恥ずかしさで大きな声を出してしまい、必死にお兄さんの手を抜こうとしたのですが、
「大丈夫だから、大丈夫だから…。」
と言いながら、ゴツゴツとした指でクリトリスを刺激され続け、私はお兄さんの腕にしがみついて必死に耐えていたのですが…そのままイッてしまいました。
今思えば、あの時すでにお兄さんは私の下半身の異変に気付いていながらも、身内にそんなことを指摘するわけにもいかず、でも最後の最後に男性としての下心が表に出てしまったのではないかと…。
そのまま私が放心状態になっていると、お兄さんは私の体を起こして、
「寝室、行こう、ね?」
と言われ、そんな、あの人が帰って来ますからと拒んだのですが、
「大丈夫大丈夫、どうせあそこ(いつも魚釣りに行っている場所)でしょ?まだ平気だよ。」
と押し切られ、私はお兄さんに抱きかかえられるようにして寝室へ連れて行かれ、ベッドの上でアッという間に服を脱がされ裸にされてしまい、かなり長い時間に渡って全身に激しい愛撫を受けたあと、今度はクリトリスを口で吸われたり舌で転がされたりしているうちに、今まで感じたことのない震えがきて…またイかされてしまいました。

するとお兄さんも裸になっていて、さっき私の体を乱した原因のオチンチンと玉袋を向けられ、でもやっぱり主人がいつも通り魚釣りの後にお仲間のお宅で食事をしてきてくれれば良いのですが、お兄さんがソファーを届けに来ることを主人は知ってたわけですし、もしそれで早く帰って来たら…と不安に思いながらも、覚悟を決めてお兄さんのオチンチンを口に含むと、
「あ~ミキさんすごく上手だね、すごくイイよ、ミキさん最高だよ。」
などと何度も言ってくれて、イケない事をしているとわかっていながらも、私を気持ち良くしてくれたお返しのつもりで出来る限り丁寧にフェラチオをしたあと、お兄さんの上にまたがって腰の痛みも忘れ乱れまくり、またまたイッてしまったのです。

そこからの記憶は途切れ途切れなのですが、バックで突かれている時にふと寝室のドアが少し開いているのに気付いて、あれ?最初から開いてたかな?ちゃんと閉めなかったのかな?と、お兄さんに聞くわけにもいかず、もしかして主人が帰宅していて覗いてるのでは?などと考えていたら、なんだかそのスリリングな状況に余計に興奮してしまい、お兄さんの激しい腰の動きに酔いしれながら、私はそんなにイキやすい体質ではなかったはずなのに、またもや絶頂に導かれて…。
もうすぐあれから1ヶ月になりますが、大きくて立派なソファーに座るたびに、あろうことかこの年になって義理の兄とセックスをしてしまい、その激しさで何度も何度もイカされてしまった事を思い出してしまいます。

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