フェラチオは中国語で口交…

体験者:マサハル

公開日:2019/06/12 02:11:46

大学から東京に出て、卒業後そのまま都内の通信会社で2年半働き、諸々あって故郷の岩手県某町の3セクにUターン転職してすぐ、町役場に勤めている高校時代の同級生から、地元のママさんバレーチームの臨時コーチをしてくれないか?と打診が。
俺が大学でもバレーをしていて、関東の1部リーグでそこそこやってた事を知っていたようだった。
そのママさんチームは以前は県内でも強豪で、町のシンボル的な存在だったらしいが、メンバーの高齢化などで活気を失い、今の指導者が一時的に県外へ出ているから、俺は"臨時"ということで、その復興を託されてしまった。
ところが、今のメンバーの多くが夜間に集まるのが難しいらしく、俺は仕事の都合で夜以外に時間が作れるのは月曜日の午後だけ、でも、月曜は町営体育館の休館日だと…。
結局、頼まれた俺が役場の担当者と交渉して、俺がきちんと管理するからと、月曜午後の2時間だけ特別に体育館を使わせてもらうことに。

役場の同級生らが率先してスーパーとか飲食店とか公民館とかネットとかで新メンバーの募集をかけてくれていて、それから1ヶ月後ぐらいに応募があって新たに加入した30代の女性が、小鈴と書いてシャオリンさんだった。
中国出身で、旦那さんの商売の関係で町に越してきてもう8年になるという。
もちろん日本語で問題なく会話は出来るが、まだどこかぎこちなく、とてもシャイながら笑顔が素敵な美しい奥さんで、体育館まで行く足がないとのことでとりあえず俺が車で送り迎えすることになり、3度目か4度目だったかの練習開始早々、ちょっと彼女の動きがおかしく、顔色も悪かったからロッカーで休ませていて、練習を終え片付けをしてから迎えに行ったら彼女はまだウェアを着たままで、
「ごめんなさい、いまから、れんしゅうします、がんばります。」
と、俺は他のメンバーが帰り際に彼女に何か言ったのではないか?と疑った。

でもどうやら、中国出身、バレー経験あり、サオリンのような名前に俺も含め他のメンバーの期待も大きかったのが彼女には相当プレッシャーだったみたいで、今日はもう終わりだから、帰ってからゆっくり休んで。と言うと、
「ごめんなさい、ごめんなさい…。」
とすっかり元気が無くなっていて、俺はもしかしたらこのまま辞めてしまうのではと心配になり、リラ~ックス、リラ~ックス、と彼女の肩を軽く揉みながら言葉をかけたら、
「あぁ、それ、とてもきもちいい、コーチ、じょうずねぃ。」
って…そもそも肩を揉んであげるつもりじゃなかったのに、気持ちいいと言うならちゃんと揉んであげようと続けていたのだが、彼女の少し汗ばんだうなじあたりから妖艶な色気が放たれていて…

スラッと伸びた手足のなめらかで美しい肌を背後から眺めていると、肩から彼女の体熱が腕を伝って俺の体内にまで届いて下半身に流れて行くような不思議な感覚に陥り、ムスコが反応…。
最初はわざとではなかったが、隆起した股間が彼女の背中に触れ、その刺激でさらに膨張し、彼女の肩甲骨に擦り付けながらマスターベーションしているような快楽に耽っていると、彼女はそれを気にしはじめて、
「コーチ、なにか、せなか、あたってる。」
と言われ、ああ、ごめんね、ごめんね、と、彼女の後ろに座って肩揉みを続行したのだが、今度は完全に勃起したソレが彼女の尾骨あたりに触れていて、
「コーチ、とってもげんきね、うふふ♪」
と笑みを浮かべ、彼女が俺のムスコを意識してるとわかると余計に興奮してきて…

彼女のうなじに口を這わせると、
「あぁ、うん、ふん…」
と、今までとは違う声色で吐息を漏らすようになり、たまらず後ろから抱きしめ、胸をまさぐった。
彼女の胸は俺の手に収まらないぐらい豊かで柔らかな感触で期待が膨らみ、背中に手を入れてブラを外していざ拝ませてもらおうとすると、
「んもう、コーチ、えっちねぃ。」
と手で胸を隠され、ごめんね、シャオリンがとっても美人さんだからだよ、ごめんね、と言うと、
「ええ?ありがとね。」
とまた笑みを浮かべ、俺は彼女の手を強引に解いて露になった想像以上に美しい乳房と対面し、それを両手で揉みしだいたり指で乳首をつまんだり堪能してから一気に吸い付いた。
「ああん!コーチ!」

ロッカールームにふさわしくない声が響き渡り、俺は一瞬焦ったが、他のメンバーは帰宅したし、このあと体育館を使う者は無く、あとは施錠して然るべき時間までに役場に鍵を返しに行くだけだ。
下を触るとしっとりと湿っていて、直接手を入れると毛の感触がほとんどないままスグに割れ目に指が到達し、ヌルヌルとした感触が。
しかしクリトリスの所在がわからず、恥ずかしがる彼女を立たせて下を脱がし、しっかりと突起を弄ると、彼女は気持ち良さげに必死に耐えていた。
そしていよいよムスコを差し向けると、彼女は少し考えた様子で、やはり中国の女性は浮気はしないのか、だから旦那や彼氏以外の男にそういうことはしないのではと強要は出来ず、しかし、むしろ彼女は積極的にジュルジュルと淫らな音をたてながらフェラチオをしてくれた。

それでコーチという立場を利用した単なる越権行為で後々問題にされるのではという迷いは消え、彼女をベンチに寝かせ秘部の入口に亀頭をあてがい少し挿入すると、
「ああ!はいっちゃ!はいっちゃう!」
彼女のその叫びは挿入を拒否するものでは無く、むしろ歓迎するような声に聞こえ、奥地まで挿し込むと、彼女の中はまるで接着剤が塗られているのではと思うほどヌチヌチとした粘着感と締め付けで、歯を食いしばって突いていると、彼女は、
「ああー!きもちいい!」
と呼吸がアヒアヒなりながら何度も感歎の声をあげ…下半身の交流が完了。
それから彼女は何かが吹っ切れたのか人が変わったようにニコニコ明るくなり、俺は俺でフェラチオは中国語で口交と書いてコウジャオと言うのかなどとネットで調べたり、が、その不貞がバレたわけではないが、コーチに送り迎えをさせるのは悪いからと旦那さんの計らいで彼女の知人だという男性が送迎をするようになり、再びシャオリンと愛し合うことの無いまま時が過ぎ、俺はコーチ退任の日を迎えた。

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